野球の練習といえば

キャッチボール
ティーバッティング

ノック
これは基本中の基本.

 

良く監督・コーチ指導者から発せられる言葉に
「肘を上げて投げなさい!」

「脇を締めて打ちなさい!」

「重心を低くして捕りなさい!」

 

こんな言葉が良く聞こえます


みんな頭では分かっているのだけど・・・

やってるつもりなんだけど・・・

思ったように出来ない・・・

 

それはなぜでしょう??

 

下手だから・・・
センスがないから・・・

いいえ、違います。



感覚がないだけなのです。

例えば「肘を上げて投げる」

本人は上げているつもりだけど、相手に言わせれば上がっていない
これは身体の固有感覚が育っていないからなのです

 

固有感覚とは・・・圧覚・位置感覚・筋肉/運動感覚

 

ですからボールを投げるとは・・・

どのくらいの力でボールを握り(圧覚)、肘の高さはどのあたりで(位置感覚)、

関節の曲げ幅や角度はどのくらいで、そして腕の振りはどのくらい強く(筋肉/運動感覚)

すれば良いのかを瞬時にコントロールすることが必用になります

その為にはキャッチボールをすることも大切ですが

それ以上に大切なことがあります

それはあなた自身の自己形成認識を高めること
ボディーイメージとも言います

 

それはなぜなのか???

 

以下に続く↓↓↓


キヅスポでの取り組み・・・

この図を見て何を感じますか?

異様に大きい手・唇・舌が目立ちます
この人形は「ホムンクルス」と言い、脳の大脳にある体性感覚野の働きを表したものです

 

すなわち、手や顔は胴体に比べてかなり大きく描かれており、我々人間が身体のどの部分に頼って生きているかということが直感的に分かるようになっています

ここがポイントです!!

 

いかに手の情報が多くて、手に頼った運動学習になりやすいか。と言うことを

いわゆる、手投げ・コントロールが悪い(ノーコン)はまさに

ここに原因があります

 

手の感覚に目を向けるのではなく、その他の身体の部位の感覚を鋭くすることが非常に大切です

それがボディイメージを高める理由です

人混みでごったかえす、渋谷のスクランブル交差点でも肩がぶつからないで歩けることも

ボディイメージがなせる技なのです

 

その為には”あなたの身体をあなたの意識で自由にコントロールできること”

ボディイメージが確立していないと、空間における自己のイメージがあいまいになり

肘の高さ、膝の折れ具合、身体の傾きなど自分の身体を自分のイメージ通りにコントロールすることが難しくなります

 

 

野球に大切なボディーイメージを養う身体の動きづくりとは?

まわる/さかだち/ぶらさがる/ etc・・・

 

自分の身体をイメージ通りに扱えることが

ボールを握る以前にが大切になります


”投げる”だけではありません

”打つ”ことはさらに厄介です

なぜならバットという身体以外の感覚が必用になるからです

 

野球が上達するにはグランド以外での様々な身のこなしが重要です
キヅスポでは、身体について人間が本来持っている原始的な動きを再構築します

その動きが出来てこそ野球という競技のレベルアップに繋がります

思ったように上手くならない・・・

コントロールが定まらない・・・

バットにボールが当たらない・・・

そんな悩みを持っている方は是非一度、体験に来てください
面白いように野球が上達するヒントを詰めてお待ちしています!